仲介手数料無料にできない中古マンションの見分け方

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仲介手数料無料にできない中古マンションの見分け方

購入のまめ知識

2020/05/16 仲介手数料無料にできない中古マンションの見分け方

仲介手数料無料にできない中古マンションの見分け方

中古マンションの中には仲介手数料を無料でご紹介できる物件と、半額以下(必ず割引)を頂戴する物件があります。中古マンション購入時の仲介手数料に差がでるのはどうしてでしょうか?
ここでは、仲介手数料が無料にならない半額以下(必ず割引)の中古マンションの見分け方をご紹介します。

仲介手数料が無料にならない中古マンションはどんな物件?

売主様が一般の方(個人)
売主様より手数料が頂けない物件

このような中古マンションの仲介手数料は半額以下(必ず割引)となります

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仲介手数料が無料にならない物件にはどんな特徴があるのでしょうか。

取引態様が「専任媒介」または「専属専任媒介」
物件詳細の取引態様が「専任媒介」または「専属専任媒介」と記載されている場合は、個人の売主様が売却依頼を1社に限定した媒介契約を結んでいます。売主様側に仲介会社が入っていると判断できます。

現況が「居住中」
居住中で売出している中古マンションのほとんどの売主様は個人の方です。個人の方が売主様の場合は、売主様側に仲介会社が入る共同仲介となるため、売主様より手数料が頂けません。(売主様からの仲介手数料は媒介契約を結んでいる売主様側の仲介会社が取得します)

現況が「現状有姿」「現況
「現況有姿」「現況」とは、リフォームをせずにそのままの状態で売出している物件のことです。 個人の方が売主様の場合、リフォームせず現況のまま売出しをされることが一般的です。このような物件は、仲介手数料が無料にならないことがほとんどです。
現況が「空室」であったとしても、現状有姿や現況での引渡しとなっている場合は、売主様が個人の方と考えられますので仲介手数料は半額以下(必ず割引)になることが多いです。

リフォーム後の入居履歴
〇〇年にリノベーション済や〇〇年にリフォーム済など、リフォーム後年数が経過している入居履歴のある中古マンションの場合、リフォーム済中古マンションを業者から購入した個人の方が売りに出しているケースが考えられますので、仲介手数料は無料にならないことが多いと思います。

一定期間が過ぎると仲介手数料無料に!?
リフォーム済中古マンションや新築建売一戸建てのほとんどが、売主様である業者から手数料が頂けるので、ベスト仲介ではお客様からは仲介手数料を頂いておりません。
リフォーム済中古マンションや新築建売一戸建てにもかかわらず「専任媒介」「専属専任媒介」で販売されていることがあります。
売主様である業者が一定期間1社に限定して「専任媒介」で販売を委託しているケースです。一定期間とは、リフォーム施行中や建築中の期間のことが多いと思います。リフォーム・建築完成後は売主様も早く売りたいので「専任媒介」を解除し「一般媒介」に切り替えられることが多く、そうなると仲介手数料無料の物件となる可能性があります。

「居住中」か否か、「空室」でも「現況有姿」になっていないか、リフォーム後の入居履歴はないか、など複数の項目を確認していただくとより仲介手数料についての判断がしやすくなると思います。不動産広告は、物件価格や間取りなどに目が行きがちで、一見見落としてしまいがちな項目ですが、仲介手数料が無料にならない中古マンションの見分け方を参考にすることで、お得な不動産購入が実現するかも知れません!
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仲介手数料が無料になる中古マンションの見分け方

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お得で丁寧なマンション購入

中古マンションを購入する際、売主様が業者であれば仲介手数料は無料になりますが、売主様が業者か?個人の方か?なんてことは不動産検索サイトやチラシ広告などには記載されていませんので、SUUMOなどの不動産検索サイトやチラシ広告などで仲介手数料無料の中古マンションを探したい場合は、上記の見分け方を参考に売主様が業者か個人の方かを判断しましょう。
仲介手数料が無料になる物件の見分け方と、無料になる物件の見分け方を合わせて参考にしていただくことで、より判断もしやすくなるのではないかと思います。
中古マンションの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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