ファースト住建の建売新築住宅「ファーストタウン」を賢く購入する方法

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ファースト住建の建売新築住宅「ファーストタウン」を賢く購入する方法

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2020/10/25 ファースト住建の建売新築住宅「ファーストタウン」を賢く購入する方法

FIRST TOWN(ファーストタウン)建売新築住宅のブランド名

ファースト住建株式会社新築分譲住宅の事業主で、ファーストタウンはファースト住建が分譲する建売新築住宅のブランド名です。
飯田ホールディングスグループの各社同様、パワービルダーと呼ばれるファースト住建は、兵庫県に本社がある東証一部上場の建築会社です。

お客様第一主義をモットーにした「良質で低価格な家づくり」にこだわり続け、若いファミリー層にも購入できる価格で建売新築住宅を提供し、関西圏においては住宅供給実績トップクラスを誇ります。

【関連コラム】⇒✅パワービルダーとは?

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建売新築住宅「ファーストタウン」を仲介手数料無料でご紹介

リーズナブルな価格の「価値ある住まい」は、徹底した自社管理とアウトソーシングによります。

ファースト住建では、コアとなる「用地仕入」「商品企画」「施工管理」に経営資源を集中させ高品質な住宅をプランニングすることに重点をおき、徹底した品質管理と販売管理のもと積極的にアウトソーシング(外部の協力先に発注)することにより、良質で低価格な建物を適正な価格で提供することができています。

関西では「売り建て」が主流ですが、ファースト住建では物件を先に建ててから売るプロダクトアウト(建てたものを売る)を採用しています。
※売り建てとは、お客様と話し合いながら間取りを決めて家を建てていく手法で、読んで字のごとく「売れてから=買主様が決まってから」どんなお家を建てるかを決めていきます。既に売れているのでリスクはありません。 

プロダクトアウトは、新築住宅を購入者を見つける前に、先に建ててしまうため品質はもちろんのこと、間取り、機能性が優れていなければ売れないというリスクがあります。

ファースト住建ではお客様のニーズをきめ細やかに把握した土地の仕入、住宅の間取り、居住プランなどの企画・設計・施行・販売・アフターサービスまでを、トータルサポートすることで従来の枠にとらわれない無駄を省いた対応で「価値ある住まい」を自信を持って提供しているのです。

 

ファースト住建のビジネスモデル


ファースト住建に限らず、パワービルダーに共通して言えること。

圧倒的な販売戸数
材料を大量に仕入れる⇒当然原価は安くなる。
建材や設備を共通化して大量に仕入れすることで、コストを削減しています。

最短の工期で人件費を抑える仕組み
建物が上棟してから大工さんの工事が完了するまで平均45日前後だと言われています。
徹底した作業工程の効率化で、人件費と時間というコストを抑えることができています。

販売のアウトソーシング
ファースト住建は、基本的に自社に販売部門を持たず、全て私たち仲介業者を通じて販売を行っています。
私たち仲介業者に対しての仲介手数料は発生しますが、自社の広告宣伝費や人件費といった販売するための経費(コスト)を抑えることができています。

強みは回転率の高さ
土地を仕入れたら直ぐに着工します(プロダクトアウト)
完成後約3ヶ月程度で売り切る事業計画を立て、在庫を残さないことを徹底して行います。
売れなければ→価格改定(値引き)→現金化する→ そして、また建てる。
値引きをしても、コストダウンのシステム・仕組みができているので、利益は確保できています。

どんなお客さまにも受け入れられるデザイン
ファースト住建の新築建売住宅が他の物件と比べ、良質な上低価格で販売できるのは何故?でしょうか。
ファーストタウンの建物の規模は95㎡前後の4LDKが一般的で、1階に15~16帖のLDKと6帖の和室・浴室・洗面・トイレ、2階は5~8帖の洋室とトイレが標準的な間取りです。
デザイン性やグレード感を求める注文住宅派のお客様には物足りないかも知れませんが、オーソドックスなお家です。年齢層による好みが分かれないよう余計な飾り等の工事をなるべく控えたシンプルなデザインは、逆に飽きのこない誰もが住めるユニバーサルなお家でもあると言えます。

ファースト住建のお家(ファーストタウン)の特徴


次世代省エネルギー基準を満たしている。
グラスウールで家中をまるごと断熱しています。
壁・天井の断熱材で省エネルギー対策等級4をクリアしているお家です。

【使用している断熱材】
壁の断熱材:アクリアネクスト10K
天井の断熱材:アクリアマット10K
高い断熱性能があり、防湿性能の高いフィルム付属で壁内の結露対策をし、万が一の火災でも燃えにくく、断熱性能も長持ちします。
※アクリアはシックハウス症候群の原因の一つ「ホルムアルデヒド」を材料に含みません

壁・天井の断熱材と複層ガラスとの相乗効果で、暖冷房にかかる年間費用が抑えられ、暖冷房によるCО2発生量も抑えられる次世代省エネルギー基準を満たしたお家は、寒い冬でも室内が暖かく、暑い夏も冷房効果が持続します。

和室を取り入れた家づくり
最近の新築建売住宅では、全居室フローリングが多く和室を取り入れているお家が減ってきている気がするのですが、ファーストタウンには今も和室(または畳コーナー)が必ずあります。 特に小さいお子様がいるファミリー層には、お昼寝や子どもの遊び場として和室はとても重宝するのです(親目線)

網戸やシャッターが標準仕様
飯田ホールディングス各社の新築建売住宅には網戸やシャッターが標準で付いていない物件がほとんど(※網戸を全部の窓に付けるには8~10万円が別途必要)なのですが、ファースト住建のファーストタウンには1階の窓にシャッターがあり、網戸は開閉可能な全部の窓に標準で付いています。

ファーストタウンの外観・外構周り
ファースト住建の建売新築住宅のイメージ(あくまでも私見)は、シンプルでいてちょっと可愛いテイスト感です。
玄関ドアのデザインやカラーがシンプルだけど可愛かったり、玄関タイルに甘めのカラーを使用していたりと、シンプルな中にも遊び心を感じます。区画の多い分譲地では同じようなお家が並ばないように外壁や屋根のカラー、玄関ドアや玄関タイル等で工夫を施されていると感じます。

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ファースト住建の建売新築住宅、購入時によくある質問

Q:購入後に建物に問題があった場合、どうすればいいんですか?
A建物の保証やアフターサービスについては、売主であるファースト住建株式会社のお客様相談窓口(アフターサービス専用窓口)にご相談ください。とても丁寧にご対応いただけます。
事前に契約内容(アフターサービス基準書)をご確認いただくとよりスムーズに進みます。※当事者同士で解決しない場合は、公的な相談窓口もありますのでご安心ください。

Q:お家自体の保証はいつまで有効なんでしょうか?
A:法律では、構造耐力上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分に関して10年間の瑕疵担保責任が義務付けられています。当然ファースト住建株式会社でもお客様にお引渡後10年間、建物に重大な欠陥があった場合に無料で補修を行うという保証がついております。

Q:でも、、低価格なファースト住建の建物って、本当に大丈夫なのかな?
A:建築基準法やフラット35S仕様に対応するための基本的な仕様(耐震性能・断熱性能・耐久性能など)がしっかり確保されているので安心です。高級とは言えませんが、標準仕様の設備もかなり充実していると感じます。

Q:新築分譲一戸建住宅と注文住宅の違いは何でしょうか?
A:一番の違いは何と言っても価格です。自分の好みに合わせてプランや間取りを自由に考えることができる注文住宅に比べると設計面で自由度がなくデザイン性はありませんが、その分お手頃な価格で購入することができます。

Q:ファースト住建の新築分譲一戸建てはどうやって探せばいいの?
A:SUUMOやat-homeなどの不動産ポータルサイトで探すことができます。「ファーストタウン」で🔍検索してみるのも一つです。

建売新築住宅「ファーストタウン」を仲介手数料無料で購入する方法
ファースト住建株式会社には販売部門がありませんので、ファーストタウンの新築分譲住宅ては全て私たちのような不動産仲介会社を介して購入していただくことになりますが、このホームページからお問い合わせいただくだけで、仲介手数料無料で購入することができます。

ベスト仲介では、パワービルダーと呼ばれているファースト住建・飯田グループホールディングス各社の新築分譲住宅は全て仲介手数料無料です。

Qなぜパワービルダーは直接販売しないの?
A販売に対する経費がかかるからです
お客様の集客⇒現地へのご案内⇒物件調査⇒契約に関する書類作成⇒住宅ローンの手続き⇒お引渡までのサポート、などなど集客からお引渡まで仲介業者としての沢山の実務があります。この実務を私たち不動産仲介会社に任せ、販売の経費として仲介手数料を払ってくれているのです。アウトソーシングです。

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売主様から手数料がいただける物件は、お客様の仲介手数料は無料です

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